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家系図豆知識

江戸時代以前は、官職は同じ一族で従事しており、その一族に連なる者でなければ、その職に着任することが困難でした。そのため、家系図でその一族であることを証明することが必要でした。

江戸時代になると、武士が任官する際の履歴書がわりとして用いられることが多く、中期になると、家系図ブームが到来し、裕福な町人や農民まで家系図をつくるものがあらわれるほどでした。
このように、日本において家系図とは、本人の属する家の由来を明らかにするものとして、また履歴書がわりとして重宝されてきたものなのです。

現在では、自分のルーツを探るものとして、また、嫡子ご誕生の記念品として、多くの方が家系図をつくられています

明治時代の戸籍は、正確には「除籍簿」と呼ばれるものです。ひとつの戸籍に記載されている方々も死亡、結婚等により一人、また一人と戸籍から抜けて(除籍)いきます。

やがて、一つの戸籍から全員がいなくなる時が必ず来ます。そして誰もいなくなった戸籍を「除籍簿」といいます。この除籍簿は役場で80年間しか保存されませんので、次第に自分のルーツを探ることが難しくなります。
しかし、今ならまだ戸籍で明治のご先祖様まで辿ることができます。

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